金持ち父さん貧乏父さんのあらすじ

お金の流れを読む

2017年10月27日 18時43分

金持ち父さんは、お金持ちになるためにはお金の流れの読み方を学ばなければならないと説明しています。そのためのルールとして、「資産と負債の違いを知って、資産を買う」ことが大切だといっています。

しかし、お金の勉強をしてこなかった私たちは、何が負債で何が資産なのかがわかりません。ここで金持ち父さんは、「金持ちは資産を買い、貧乏人と中間層は資産だと思って負債を買う」と言っています。

資産というのは、株や賃貸物件、ビジネスなどの収入を生むもののことになります。一方の負債というのは、自宅や車、娯楽品などの支出を生むもののことを指しています。家は最大の資産だといわれることもありますが、ローンや税金の支払いがある持ち家は支出を生むため、負債だということがわかります。

お金の流れの読むことができるようになれば、何が負債で何が資産なのかを見分けられるようになります。そして、それができるようになればお金持ちに一歩近づきます。資産を増やして負債を減らすことができれば、必然的に手元に残るお金が増えるのです。